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イラク国内で行方不明の米兵、約4年ぶりに遺体で発見

  • 2008年04月01日 08:04 発信地:バグダッド/イラク
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イラク西部ラマディ(Ramadi)の米軍基地で行われた追悼式で、米国旗の前に立てられた死亡した兵士のヘルメットとライフル銃(2004年11月30日撮影)。(c)AFP/AHMAD AL-RUBAYE

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【4月1日 AFP】イラクで2004年4月、燃料輸送中に武装勢力の攻撃を受け、以来、行方不明になっていた米軍兵士の遺体が、首都バグダッド(Baghdad)北西部で発見された。米軍当局が3月31日、発表した。

 発見された米陸軍のMatt Maupin軍曹は、サダム・フセイン(Saddam Hussein)政権崩壊から1年目にあたる04年4月9日、武装勢力による攻撃を受け、行方不明となっていた。Maupin軍曹は当時上等兵だったが、行方不明後に軍曹に昇進した。

 米軍当局は「イラク駐留多国籍軍に現地のイラク人から情報提供があり、3月20日に捜索を行ったところ、遺体を発見した」としている。

 遺品を回収し、遺体の法医学検査とDNA鑑定を行った結果、3月30日にMaupin軍曹の遺体と確認されたという。

 米軍当局によると、イラク国内では依然として3人の米兵が行方不明になっているという。(c)AFP/Jay Deshmukh

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