国際ニュース検索

イラク駐留多国籍軍、南部バスラの民兵組織拠点を空爆

  • 2008年03月28日 19:18 発信地:バスラ/イラク
  • 写真
  • ブログ
  • イラク情勢

関連情報イラク情勢

  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008年3月28日、イラク南部バスラ(Basra)市内の通りに放置された戦車の残がい。(c)AFP/ESSAM AL-SUDANI

【3月28日 AFP】イラク駐留米軍が率いる多国籍軍は、南部の都市バスラ(Basra)でイスラム教シーア(Siite)派民兵組織の拠点を空爆した。28日、英軍報道官が明らかにした。イラク軍がバスラで掃討作戦を開始した25日以来、多国籍軍が直接攻撃を行ったのは初めて。

 トム・ホロウェー(Tom Holloway)英軍少佐によると、空爆は特定の標的に対して2回実施された。空爆の対象となったのは「バスラ市内に潜伏する特定されたロケット弾攻撃班で、民兵組織の部隊が集結していた。多国籍軍はまた、英軍の派遣部隊約4100人が駐留しているバスラ空港で、航空支援や偵察活動、イラク軍のヘリコプターや輸送機への給油活動などを行っている。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ