国際ニュース検索

イラク軍基地に自爆攻撃、兵士10人死亡

  • 2008年03月23日 18:27 発信地:モスル/イラク
  • 写真
  • ブログ
  • イラク情勢

関連写真 1

2008年3月18日、イラク北部のモスル(Mosul)で発生した自動車爆弾事件の現場。モスル西郊のイラク軍基地は23日にも自爆攻撃を受けた。(c)AFP/MUJAHED MOHAMMED

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【3月23日 AFP】イラク北部のモスル(Mosul)西郊Hermatのイラク軍基地に23日、爆発物を掲載したトラックが突っ込んだ。この爆発でイラク軍兵士10人が死亡、イラク兵25人、民間人5人の計30人が負傷した。

 イラク軍の広報担当、Mohammed Ahmed少佐によると、現地時間午前7時頃(日本時間午後1時頃)、自爆犯はトラックで入口のバリケードを突破し基地に侵入した後、爆発物を爆破させたという。

 目撃者によると、イラク軍は現在、基地周辺を封鎖し、基地上空に軍用機およびヘリコプターを飛ばして警戒している。

 イラク軍と米軍はモスルで、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)に対する大規模な掃討作戦を行っている。米軍幹部らはモスルをイラクに残る最後の「聖戦士(ジハーディスト)」の都市要塞と表現している。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ