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米情報機関、新メッセージはビンラディン容疑者の音声と確信

  • 2008年03月21日 03:47 発信地:ワシントンD.C./米国
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米国の情報収集企業インテルセンター(IntelCenter)が提供した、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)容疑者の新しいメッセージ(2008年3月19日提供)。(c)AFP/IntelCenter

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【3月21日 AFP】過激派のウェブサイトを監視する米民間情報機関「サイト・インテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)」が19日に公表した、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)容疑者の新しいメッセージに関して、米情報機関は、メッセージの音声が同容疑者のものであると確信しているとした。米ホワイトハウス(White House)のダナ・ペリーノ(Dana Perino)大統領報道官が20日、明らかにした。

 同報道官は、「情報機関は、テープを分析した結果、ビンラディン容疑者の音声であると確信している」と語った。

 ペリーノ報道官はさらに、ビンラディン容疑者が「イスラム教徒を保護する者としての地位を確立しようとしている」との見方を示した。また、「同時に、アルカイダは依然として世界中の罪のない人々を殺傷しようと明確に狙いを定めており、その過激な思想に同意しない人々に対し破壊をもたらそうとしている」と語った。

 また同報道官とは別に、米情報機関の関係者は匿名を条件に、「米中央情報局(CIA)はテープを分析した結果、高い確率でビンラディン容疑者の音声だとの確信を得た」と語った。(c)AFP

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