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イラク・シーア派聖廟付近で爆発、死者43人、負傷者73人

  • 2008年03月18日 08:15 発信地:カルバラ/イラク
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2008年3月17日、イラク中部カルバラ(Karbala)にあるイスラム教シーア(Shiite)派のイマーム・フセイン廟(Shrine of Imam Hussein)付近で発生した爆弾攻撃の現場を清掃する人々。(c)AFP/MOHAMMED SAWAF

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【3月18日 AFP】イラク中部カルバラ(Karbala)にあるイスラム教シーア(Shiite)派のイマーム・フセイン廟(Shrine of Imam Hussein)付近で17日に発生した爆弾による攻撃で、地元警察は同日、少なくとも43人が死亡、73人が負傷したと発表した。

 これに先立ち、今回の事件は女性による自爆攻撃と伝えられていたが、警察当局は爆発は爆弾によるものだとし、容疑者の男1人を逮捕したことを明らかにした。(c)AFP/Abdelamir Hanun

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