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カナダ軍、アフガン駐留を2011年まで延長、NATOの協力が条件

  • 2008年03月14日 17:24 発信地:オタワ/カナダ
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アフガニスタン南部カンダハル(Kandahar)でミーティングを行うアフガニスタン警察とカナダ軍兵士(2006年4月20日撮影)。(c)AFP/JOHN D MCHUGH

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【3月14日 AFP】カナダ議会は13日、アフガニスタンで国際治安支援部隊(ISAF)に参加しているカナダ軍の駐留期限を2011年まで延長する方針を、賛成198、反対77で可決した。

 派遣延長は、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の支援強化を条件としており、NATOの協力が得られない場合は、現在の駐留期限が切れる2009年に軍を撤退する。

 カナダ軍は約2500人の部隊を情勢の不安定な南部カンダハル(Kandahar)に駐留させているが、派遣延長の条件としてNATOに兵士1000人の増員と無人偵察機、ヘリコプターの提供などを求めている。(c)AFP

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