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イラク2か所で攻撃、合わせて米兵8人が死亡

  • 2008年03月11日 15:32 発信地:バグダッド/イラク
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2008年3月10日、イラクの首都バグダッド(Baghdad)北東に位置するディヤラ(Diyala)県で巡回する米兵士。(c)AFP/DAVID FURST

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【3月11日 AFP】イラクのディヤラ(Diyala)州東部で10日、爆弾攻撃があり、米兵3人と通訳1人が死亡、米兵1人が負傷した。軍が11日に発表した。

 同州では過去数か月にわたって米軍とイラク軍が国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)掃討作戦を展開している。

 一方首都バグダッド(Baghdad)マンスール(Mansur)地区では10日午後3時ごろ、巡回中に自爆攻撃を受けて、米兵5人が死亡、米兵3人とイラク人通訳1人が負傷した。米軍にとっては過去2か月で最多の犠牲者となった。

 独立系ウェブサイトwww.icasualties.orgの統計を基にAFPが集計したところによると2003年3月のイラク進攻以来、米兵の犠牲者は3983人となった。(c)AFP

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