2008年3月6日、イラクのシーア(Shiite)派の聖地ナジャフ(Najaf)で夕日を見つめるシーア派巡礼者(本文とは関係ありません)。(c)AFP/QASSEM ZEIN
【3月7日 AFP】イラク・バグダッド(Baghdad)中心部のカラダ(Karada)地区に近いAl-Atar通りで6日夜、連続して2件の爆弾の爆発があり54人が死亡、123人が負傷した。治安当局が明らかにした。
治安当局者によると、最初の爆発は道路脇に仕掛けられた爆弾によるもの。その後、被害者を救出するために警察官ら人々が集まってきたところで自爆攻撃が発生したという。
別の治安当局者によると、死傷者には女性や子どもが含まれているという。負傷者は、近隣の病院に搬送された。(c)AFP/Salam Faraj
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