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ガザ地区への空爆続く、遊んでいた子ども4人が死亡

  • 2008年02月29日 11:58 発信地:ガザ市/パレスチナ自治区
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2008年2月28日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)のガザ市(Gaza City)で、イスラエル軍の空爆で倒壊したビルから救出された負傷した少年。(c)AFP/MAHMUD HAMS

【2月29日 AFP】イスラエル軍は28日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)各地で空爆を続行し、子ども4人を含む民間人8人と少なくとも10人の戦闘員が死亡した。

 パレスチナの医療関係者によると、死亡した子ども4人は8-12歳で、ガザ地区北部のジャバリヤ(Jabaliya)付近で野原で遊んでいたところ、攻撃を受けた。また同日夜、やはりガザ地区北部で2度の空爆があり、車で移動中の2人を含む4人が死亡した。

 一方、前日の空爆で受けた負傷がもとで、12歳の少年が死亡した。2日間の攻撃で、ガザ地区では31人が死亡している。

 イスラエル軍当局は、武装組織のロケット弾発射拠点を標的とした空爆を数回行ったと説明した。エフド・オルメルト首相は27日、「イスラム過激派に高い代償を支払わせる」と述べ、パレスチナ武装組織によるイスラエル南部へのロケット攻撃がやむまで空爆を続行する方針を表明している。(c)AFP/Abu El Oun

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