国際ニュース検索

暴動で経済悪化のケニア西部、土地めぐる部族対立が戦争に発展

  • 2008年02月29日 16:50 発信地:ケニア
  • 写真
  • ブログ
  • ケニア情勢

関連情報ケニア情勢

  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008年2月26日、ケニア西部で、古くから敵対するカレンジン人との最近の大規模な戦闘について不満を口にするマサイ人の元戦士のOlekaila Korinkoさん(78)。(c)AFP/Yasuyoshi CHIBA

【2月29日 AFP】ケニア西部では、土地の所有権をめぐって長年対立してきたマサイ(Massai)人とカレンジン(Kalenjin)人の間で戦争が起きている。

 2007年12月の大統領選挙をきっかけに始まった暴動で、同国の経済は深刻な影響を受けたが、そこから土地争いや貧困、独立以来続くキクユ(Kikuyu)人支配などをめぐってくすぶっていた敵意に火がついた。

 ケニアの暴動では、これまでに首都ナイロビ(Nairobi)のスラムや肥沃な西部地域などで、数十万人が家を追われている。(c)AFP

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ