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パキスタンで自爆攻撃、陸軍軍医総監を務める軍高官が死亡

  • 2008年02月26日 02:18 発信地:ラワルピンディ/パキスタン
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2008年2月25日、パキスタンのラワルピンディ(Rawalpindi)で、自爆攻撃を受けたMushtaq Baig中将の乗っていた車両を調べる治安当局の関係者ら。(c)AFP/Aamir QURESHI

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【2月26日 AFP】パキスタンのラワルピンディ(Rawalpindi)で25日、軍の車列を狙った自爆攻撃があり、陸軍軍医総監を含む8人が死亡した。パキスタンが「テロとの戦い」に参加して以来、最も階級の高い軍高官が自爆攻撃の犠牲となった。

 死亡したのは、陸軍医療部隊のトップを務めるMushtaq Baig中将で、ラワルピンディ市内の交通量の多い道路を車で走行中だったという。内務省の報道官は、自爆犯は15-18歳の若者だとする見方を示した。

 パキスタン陸軍の広報責任者は、同中将のほか、運転手と警護官が死亡したことを明らかにしており、その他、5人の民間人が死亡、25人が負傷しているという。

 ラワルピンディでは、過去数か月間に治安部隊に対する攻撃が相次いでいるが、これは、パキスタンの部族地域を拠点としている、アフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)や国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)によるものだとみられている。(c)AFP/Aamir Qureshi

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