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米中退役将官、軍事面での関係改善めざし非公式協議

  • 2008年02月25日 18:07 発信地:北京/中国
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中国の北京(Beijing)で米太平洋軍司令官のティモシー・キーティング(Timothy Keating)海軍大将(左)を迎える人民解放軍の陳炳徳(Chen Bingde)総参謀長(2008年1月14日撮影)。(c)AFP/Andy Wong

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【2月25日 AFP】米中両軍の関係改善を目的とした初の両国退役将官による非公式会合は23日、連絡強化などで合意し終了した。中国共産党機関紙、人民日報(People's Daily)電子版が24日、報じた。

 人民日報によると非公式会合は中国南部の海南(Hainan)省で開催され、双方から元将官9人が出席した。両軍の関係強化策について「率直な」意見交換が行われ、国防省外交担当部局の発表として伝えられたところでは、出席者からは「建設的な」提言がなされたという。

 米国側はウィリアム・オーウェンス(William Owens)元統合参謀本部副議長が、中国側は熊光楷(Xiong Guangkai)元人民解放軍副総参謀長が代表団を率いた。双方は、2国間軍事関係の発展と促進に共同で取り組むため、連絡や意見交換を強化することで合意した。

 詳細については明らかにされていない。米大使館広報は24日、AFPの取材に対して、会合に関する情報は入っていないと答えた。(c)AFP

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