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イラク反米強硬派サドル師、米軍との停戦期間を延長

  • 2008年02月22日 21:40 発信地:バグダッド/イラク
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2008年2月21日、イラクの首都バグダッド(Baghdad)を通行する車両の窓ガラスに映るイスラム教シーア派強硬派の指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師の顔写真。(c)AFP/AHMAD AL-RUBAYE

【2月22日 AFP】イラクのイスラム教シーア派強硬派の指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師は、同師傘下の民兵組織マフディ軍(al-Mahdi Army)に対し米軍との停戦期間の6か月延長を指示した。サドル師の広報担当者がバグダッド(Baghdad)で22日、明らかにした。これによると、停戦延長は文書で21日にイラク全土のマフディ軍支部に配布されたという。サドル師は前年8月、米軍に対し戦闘を6か月間停止すると宣言していた。(c)AFP

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