国際ニュース検索

イラク反米強硬派サドル師、米軍との停戦期間を延長

  • 2008年02月22日 21:40 発信地:バグダッド/イラク
  • 写真
  • ブログ
  • イラク情勢

関連写真 3

イラク中部ナジャフ(Najaf)で記者会見に臨むイスラム教シーア派強硬派の指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師(2006年7月31日撮影)。(c)AFP/QASSEM ZEIN

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【2月22日 AFP】イラクのイスラム教シーア派強硬派の指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師は、同師傘下の民兵組織マフディ軍(al-Mahdi Army)に対し米軍との停戦期間の6か月延長を指示した。サドル師の広報担当者がバグダッド(Baghdad)で22日、明らかにした。これによると、停戦延長は文書で21日にイラク全土のマフディ軍支部に配布されたという。サドル師は前年8月、米軍に対し戦闘を6か月間停止すると宣言していた。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ