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銃撃受けた東ティモール大統領、意識回復

  • 2008年02月21日 18:01 発信地:シドニー/オーストラリア
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ニューヨーク(New York)の国連(UN)本部で開かれた第62回国連総会で、演説する東ティモールのジョゼ・ラモス・ホルタ(Jose Ramos Horta)首相(当時)(2007年9月27日撮影)。(c)AFP/DON EMMERT

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【2月21日 AFP】反政府勢力の銃撃で重体に陥っていた東ティモールのジョゼ・ラモス・ホルタ(Jose Ramos Horta)大統領が21日、入院先のオーストラリア北部ダーウィン(Darwin)の病院で、麻酔による昏睡(こんすい)状態から意識を取り戻し、10日ぶりに家族と言葉を交わした。

 大統領報道官は声明で「ダーウィンの病院の医師団によるとジョゼ・ラモス・ホルタ大統領は順調に回復しており、徐々に意識を取り戻しつつある」「大統領は家族と短い会話を交わした。今は休んでいる」と述べた。

 大統領は今月11日、自宅で反政府武装グループに銃で撃たれてダーウィンにある病院に運ばれていた。(c)AFP

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