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レバノン首相暗殺事件から3年、大規模な追悼集会

  • 2008年02月15日 19:25 発信地:ベイルート/レバノン
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2008年2月14日、レバノンの首都ベイルート(Beirut)市内でラフィク・ハリリ(Rafiq Hariri)元首相の墓参りをする息子のサード・ハリリ(Saad Hariri)未来運動党首(前列右から2人目)。(c)AFP

【2月15日 AFP】レバノンのラフィク・ハリリ(Rafiq Hariri)元首相暗殺事件から3年を迎えた14日、首都ベイルート(Beirut)中心部の広場で与党支持者が数千人規模の追悼集会を開いた。

 レバノンでは、反シリアの与党連合とイスラム教シーア派の親シリア野党勢力の対立が深まり、1975-1990年の内戦の終結以来、最も深刻な政治危機に陥っている。

 ハリリ元首相は2005年2月14日、ベイルート中心部で起きた自動車爆弾テロで死亡。事件にはシリアの関与が疑われている。(c)AFP

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