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ミャンマー、少数民族カレンの武装組織トップが暗殺される

  • 2008年02月15日 11:13 発信地:メソト/タイ
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タイ‐ミャンマー国境で、軍事政権に対する抵抗57周年の記念式典で行進する反政府武装組織カレン民族同盟(Karen National Union、KNU)の兵士(2006年1月31日撮影)。(c)AFP/PORNCHAI KITTIWONGSAKUL

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【2月15日 AFP】ミャンマーの軍政に対し反政府武装闘争を続けるカレン民族同盟(Karen National UnionKNU)の指導者で、同国の民主化運動の中心人物でもあったパド・マン・シャ(Pado Manh Sha)(65)書記長が14日、タイ北部の自宅で暗殺された。タイ警察当局とタイに政治亡命中の情報筋が明かした。

 同書記長は、ミャンマーとの国境に近いタイのメソト(Mae Sot)に住んでいた。地元警察によると、事件を目撃した同書記長の親族の話では襲撃したのは3人の武装グループで、カレン語で同書記長にあいさつした後発砲したという。

 同書記長は軍政を強く批判するとともに、少数民族カレンの抵抗運動と国内民主化運動との懸け橋づくりに貢献した人物。(c)AFP

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