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9.11テロ犯6人を起訴、死刑を求刑する構え

  • 2008年02月12日 05:14 発信地:ワシントンD.C./米国
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2001年9月11日の米同時多発テロを企てたと自供している国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)のハリド・シェイク・モハメド(Khalid Sheikh Mohammed)容疑者(2003年3月1日撮影)。(c)AFP

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【2月12日 AFP】(一部修正)2001年9月11日の米同時テロを捜査していた米軍検察当局は11日、殺人や共謀、テロリズムの罪などで国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)のメンバーら6人を特別軍事法廷に起訴した。起訴されたのは、アルカイダのメンバーで、このテロを主導したことを自供したハリド・シェイク・モハメド(Khalid Sheikh Mohammed)被告と共謀の5人で、国防総省によると、軍検察当局は6人全員に対し死刑を求刑する方針だという。

 この公判を担当するSusan Crawford裁判長の司法顧問トーマス・ハートマン(Thomas Hartmann)准将は、「今回の起訴は、米国を攻撃するためにアルカイダが発案した、長期間にわたる、非常に巧妙かつ組織化された計画を明らかにするものだ」と語った。

 6人の被告に対する訴因は、共謀罪、戦時国際法違反の殺人罪、市民や市民の財産への攻撃の罪、意図的に深刻な肉体的損傷を与えた罪、器物損壊罪、テロリズムの罪、テロへの物質的支援の罪など。また、うち4人に対しては、ハイジャックと航空機に対する危険行為の罪も加えられる。(c)AFP

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