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【2月12日 AFP】(一部修正)2001年9月11日の米同時テロを捜査していた米軍検察当局は11日、殺人や共謀、テロリズムの罪などで国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)のメンバーら6人を特別軍事法廷に起訴した。起訴されたのは、アルカイダのメンバーで、このテロを主導したことを自供したハリド・シェイク・モハメド(Khalid Sheikh Mohammed)被告と共謀の5人で、国防総省によると、軍検察当局は6人全員に対し死刑を求刑する方針だという。
この公判を担当するSusan Crawford裁判長の司法顧問トーマス・ハートマン(Thomas Hartmann)准将は、「今回の起訴は、米国を攻撃するためにアルカイダが発案した、長期間にわたる、非常に巧妙かつ組織化された計画を明らかにするものだ」と語った。
6人の被告に対する訴因は、共謀罪、戦時国際法違反の殺人罪、市民や市民の財産への攻撃の罪、意図的に深刻な肉体的損傷を与えた罪、器物損壊罪、テロリズムの罪、テロへの物質的支援の罪など。また、うち4人に対しては、ハイジャックと航空機に対する危険行為の罪も加えられる。(c)AFP







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