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ロケット攻撃に悩むイスラエル南部住民、政府に強硬姿勢求めデモ

  • 2008年02月11日 17:09 発信地:エルサレム/イスラエル
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2008年2月10日、イスラエル・エルサレム(Jerusalem)で、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)から発射されたロケット弾の破片を手に、武装勢力への強硬政策を求めてデモ行進する南部スデロト(Sderot)の住民ら。(c)AFP/MENAHEM KAHANA

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【2月11日 AFP】イスラエルの首都エルサレム(Jerusalem)で10日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)からの砲撃で被害が多発している南部スデロト(Sderot)の住民100人以上が、武装勢力への強硬な政策を求めて、首相官邸前をデモ行進した。

 スデロトでは、ガザ地区からの砲撃の破片で8歳の子どもが足を切断する大けがをしており、政府に対して国民の圧力が高まっている。イスラエル政府は同日、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の幹部を軍の攻撃対象に含めると警告した。(c)AFP

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