国際ニュース検索

在モーリタニア・イスラエル大使館で銃撃事件、アルカイダの犯行か

  • 2008年02月01日 18:12 発信地:ヌアクショット/モーリタニア
  • 写真
  • ブログ
  • 国際テロ組織「アルカイダ」
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

イスラエルのエルサレム(Jerusalem)で、ユダヤ暦の「エルサレムの日」を祝ってイスラエル国旗を手に市内をパレードする市民(2007年5月15日撮影)。(c)AFP/GALI TIBBON

【2月1日 AFP】アフリカのモーリタニアで1日未明、首都ヌアクショット(Nouakchott)のイスラエル大使館を狙った銃撃事件があり、外国人を含む5人が負傷した。

 目撃者がAFPに語ったところよると、同日午前2時過ぎ、自動小銃で武装した6人組がイスラエル大使館を銃撃した。負傷者5人のうち1人は外国人女性だという。一方、イスラエル大使館のBooz Bismuth大使の話では、大使館員にけがはなかったという。

 銃撃事件について、テロ活動を監視する米情報収集企業インテルセンター(IntelCenter)のエジプト・アレクサンドリア(Alexandria)支部のBen Venzke最高経営責任者(CEO)は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)によるものである可能性を指摘している。

 Venzke氏によると、1年前にアルカイダのナンバー2、アイマン・ザワヒリ(Ayman al-Zawahiri)容疑者が、ヌアクショットのイスラエル大使館攻撃を呼び掛けており、実際の攻撃の1年以上も前からウェブサイトで攻撃メッセージを公開するアルカイダの典型パターンと酷似しているという。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ