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イラク北部で警官を装った男が自爆、警察高官が死亡

  • 2008年01月25日 02:41 発信地:モスル/イラク
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2008年1月24日、イラク北部モスル(Mosul)で前日に起きた爆弾の爆発現場で、がれきの中を歩く住民。(c)AFP/MUJAHED MOHAMMED

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【1月25日 AFP】イラク北部モスル(Mosul)で24日、前日に発生した爆弾の爆発現場を視察中の地元警察トップに警察官の制服を着た男が近づき自爆、ほかの警察官を含む3人が死亡した。警察当局が明らかにした。

 死亡した地元ニナワ(Nineveh)州の警察署長が視察していた23日の爆弾事件では、爆発で3階建てのアパートが全壊し、隣接する約100軒の住宅が被害を受け、34人が死亡している。

 今回の自爆攻撃と前日の爆弾攻撃は2件とも国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)によるものとみられている。米軍高官らによると、アルカイダは民族的に多様なモスルに深く根付いているという。(c)AFP/Mujahed Mohammed

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