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パキスタンのモスクで自爆攻撃、8人死亡、20人以上が負傷

  • 2008年01月18日 08:07 発信地:イスラマバード/パキスタン
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2008年1月17日、パキスタン北西部ペシャワル(Peshawar)のイスラム教シーア(Shiite)派のモスクで、自爆攻撃発生後に様子を見に集まった人々。(c)AFP/Tariq MAHMOOD

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【1月18日 AFP】パキスタン北西部ペシャワル(Peshawar)のイスラム教シーア(Shiite)派のモスクで17日、自爆攻撃があり、8人が死亡、20人以上が負傷した。実行犯は10代後半の少年。

 少年はモスクの敷地内に入ると、シーア派の宗教行事「アシュラ(Ashura)」の準備で訪れていた100人を越える礼拝者に向け発砲、その後自爆した。

 アシュラは預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたるイマーム・フセイン(Imam Hussein)師の殉教を哀悼するもので、数日間続き、今年は18日夜にクライマックスを迎える。アシュラの時期、パキスタンでは少数派のシーア派と多数派のスンニ(Sunni)派の間で緊張が高まる。(c)AFP/Stephen Coates

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