国際ニュース検索

スペイン警察が身柄拘束の2人、2006年空港駐車場爆破事件の容疑者か

  • 2008年01月10日 11:20 発信地:マドリード/スペイン
  • 写真
  • ブログ
  • スペインのバスク地方独立分離問題
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

スペイン・バスク(Basque)地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」のメンバーとされるIgor Portu容疑者(左)とMartin Sarasola容疑者(右、2008年1月9日、同国内務省提供)。(c)AFP

  • スペイン警察が身柄拘束の2人、2006年空港駐車場爆破事件の容疑者か
  • スペイン警察が身柄拘束の2人、2006年空港駐車場爆破事件の容疑者か
  • スペイン警察が身柄拘束の2人、2006年空港駐車場爆破事件の容疑者か
  • スペイン警察が身柄拘束の2人、2006年空港駐車場爆破事件の容疑者か

【1月10日 AFP】スペインのバスク(Basque)地方で6日に拘束された、同地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」のメンバーとみられる2人が、2006年にスペイン国内の空港駐車場で発生した爆破事件の容疑者であることが明らかになった。アルフレド・ルバルカバ(Alfredo Rubalcaba)同国内相が9日、マドリード(Madrid)の記者会見で明らかにした。

 爆破事件は2006年12月にマドリードの空港の駐車場で発生。爆発により車で寝ていたエクアドル人2人が死亡した。

 身柄を拘束されたのはMartin Sarasola、Igor Portu両容疑者。2人は6日、バスク地方で警察が実施した通常検査中に拘束された。事件に関与したとされる容疑者はもう1人おり、警察が行方を捜査している。

 警察当局は容疑者の1人が持っていた地図にある2か所の武器庫から、爆薬100キロや起爆装置などを押収した。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

関連商品

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ