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パキスタン北西辺境州のモスクで自爆攻撃、死者50人以上

  • 2007年12月21日 17:37 発信地:ペシャワル/パキスタン
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2007年12月21日、パキスタンの北西辺境州ペシャワル(Peshawar)から南東へ30キロのチャルサダ(Charsadda)の爆弾攻撃で負傷し、病院に搬送される男性を撮影したテレビ画像。(c)AFP/ARY TV

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【12月21日 AFP】(写真追加)パキスタンの北西辺境州ペシャワル(Peshawar)から南東へ30キロのチャルサダ(Charsadda)にあるアフタブ・シェルパオ(Aftab Sherpao)元内相の自宅敷地内のモスク(イスラム教礼拝所)で21日、自爆攻撃とみられる爆発があり、地元警察によると50人以上が死亡、数十人が負傷した。

 事件当時、モスクはイスラム教の祭日イード・アルアドハー(犠牲祭、Eid al-Adha)を祝う人々でにぎわっており、死者の数はさらに増える恐れがあるという。

 実行犯は礼拝中にモスクに侵入し、シェルパオ氏のすぐ後ろの列で爆弾を爆発させた。シェルパオ氏の広報担当者によると同氏とその息子は無事だったという。シェルパオ氏はペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領の側近で、イスラム過激派に対する最強硬派として知られる人物。

(c)AFP

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