2007年12月20日、コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で、コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of Colombia、FARC)に拉致されたクララ・ロハス(Clara Rojas)氏の母親。(c)AFP/Mauricio DUENAS
【12月21日 AFP】コロンビアの左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of Colombia、FARC)は20日、フランス系コロンビア人政治家イングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)氏の側近を含む人質3人を解放すると発表した。
FARCがキューバを通じて自身のウェブサイトに掲載したところによると、今回解放されるのはクララ・ロハス(Clara Rojas)氏と同氏がFARCメンバーとの間にもうけた3-4歳の息子、2001年に拘束されたConsuelo Gonzalez議員の3人。ロハス氏は2002年の大統領選挙でベタンクール氏の側近を務めた。
FARCは18日、キューバの通信社を通じて3人の解放声明を発表したが、コロンビア政府がその信ぴょう性に疑念を示していたことに政府内部からも批判が噴出している。(c)AFP
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News