国際ニュース検索

イラク・ディヤラ州で「拷問施設」と遺体26体が発見される

  • 2007年12月21日 09:40 発信地:バグダッド/イラク
  • 写真
  • ブログ
  • イラク情勢
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年12月20日、イラク・ディヤラ(Diyala)州バクバ(Baquba)で、自爆攻撃で死亡した親族のひつぎのそばで悲しみにくれる男性。(c)AFP

【12月21日 AFP】イラク駐留米軍は20日、ディヤラ(Diyala)州ムクダディヤ(Muqdadiyah)で同国武装勢力による「拷問施設」と付近に埋めてあった遺体26体を発見したと発表した。

 この施設は、今月8-11日にかけて行われたIron Reeper作戦中に発見された。駐留米軍によると、この「拷問施設」は3つの収容施設からなっており、壁と天井には鎖がとり付けられ、電源装置に接続されたベッドや血まみれの道具もあったという。

 ディヤラ州では20日、自爆攻撃が発生しイラク兵13人と米兵1人が死亡、米兵10人を含む25人が負傷していた。また、州都バクバ(Baquba)の南にあるKananで、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)とみられる武装勢力と治安部隊との間でも戦闘が発生し、自爆攻撃の犠牲者も含めて同州全体で少なくとも36人が死亡している。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ