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フランス政府、FARCゲリラメンバーの受け入れを表明

  • 2007年12月20日 18:33 発信地:パリ/フランス
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  • コロンビア革命軍(FARC)をめぐる問題
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2007年12月19日、フランス・パリ(Paris)の街頭に張られた、コロンビアの左翼ゲリラの人質になっているイングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)氏のポスター。(c)AFP/PATRICK KOVARIK

【12月20日 AFP】フランス系コロンビア人政治家イングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)氏らが左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」の人質となっている問題で、フランス政府は19日、人質が解放された場合、引き換えに釈放されるFARCメンバーの国内受け入れに同意したと発表した。

 フランソワ・フィヨン(Francois Fillon)仏外相は国営ラジオRFIの取材に応じ、コロンビアのアルバロ・ウリベ・ベレス(Alvaro Uribe Velez)大統領から、釈放されたゲリラメンバーの受け入れを求められたことを明らかにした。フィヨン外相は「欧州、南米各国と同様、フランス政府には受け入れの用意があると回答した」という。

(c)AFP

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