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安保理、レバノン軍幹部暗殺を強く非難

  • 2007年12月13日 17:05 発信地:ニューヨーク/米国
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2007年12月12日、レバノンのバーブダ(Baabda)でフランソワ・ハッジ(Francois El Hajj)陸軍准将が殺害された自動車爆弾による爆発現場で指示を出す軍兵士ら。(c)AFP

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【12月13日 AFP】国連安全保障理事会(UN Security Council)は12日、レバノン軍幹部が死亡したベイルート(Beirut)郊外での「テロ攻撃」を強く非難するとともに、同国の大統領選挙をこれ以上延期すべきではないとの声明を発表した。これに先立ち、潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)国連事務総長も同様の非難声明を出していた。

 12月の議長であるマルチェロ・スパタフォラ(Marcello Spatafora)伊国連大使が発表した声明文は、「安保理はフランソワ・ハッジ(Francois El Hajj)陸軍准将を含む2人を殺害し人々を負傷させたバーブダ(Baabda)でのテロ攻撃に対し、最大級の非難を表明する」と述べた。声明には拘束力はない。(c)AFP

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