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左翼ゲリラ、人質映像で政府を揺さぶり

  • 2007年11月25日 13:51 発信地:ボゴタ/コロンビア
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  • コロンビア革命軍(FARC)をめぐる動き
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2007年11月24日、コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)でテレビ放送される誘拐されたGuillermo Solorzano警部。字幕には「最後の瞬間」「警察が明かす証明」と書かれている。(c)AFP/Rodrigo ARANGUA

【11月25日 AFP】コロンビアで24日、同国最大の左翼ゲリラ・コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of Colombia FARC)に拘束されている人質1人の映像がテレビで公開された。映像には、今年6月4日に誘拐された警察官のGuillermo Solorzano警部が3週間前にインタビューを受けた様子が映されていた。

 アルバロ・ウリベ(Alvaro Uribe)大統領は22日、コロンビア革命軍に拘束されている人質の解放を目指して囚人との交換に努力を続けるとの姿勢をあらためて強調した。同大統領は一方で、この取り組みにより、ゲリラに対する断固とした処置が犠牲になることはないと明言している。

 ウリベ大統領はこの前日となる21日、同勢力との仲介を依頼していたウゴ・チャベス(Hugo Chavez)ベネズエラ大統領への支持を停止すると突然発表していた。(c)AFP

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