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アフガニスタン、3日の服喪期間、タリバン後最悪の自爆攻撃

  • 2007年11月07日 17:07 発信地:カブール/アフガニスタン
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2007年11月6日、アフガニスタン北部のバグラン(Baghlan)の病院で手当てを受ける前日の自爆攻撃の被害者。(C)AFP/STR

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【11月7日 AFP】北部バグラン(Baghlan)州で前日発生した自爆攻撃で、タリバン(Taliban)政権崩壊以来最悪の死者が出たアフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領は7日、3日間を国家としての服喪期間とすると宣言した。

 大統領によると、バグラン州での自爆により少なくとも41人が死亡した。うち6人は議員だという。最終的な犠牲者数は明らかになっていない。

 同州の病院関係者は6日遅く、40人が死亡、120人が負傷したと公表していた。死者の多くは子どもだったとも述べた。

 旧政権タリバンは過去3年にわたり、反政府活動を繰り広げ、今回のような爆発物による攻撃を強化してきた。

 6日、アフガニスタン国内のほとんどのテレビ局は通常放送を取りやめ、コーランの朗詠や宗教音楽などを流し、また事件の分析を伝えた。カルザイ大統領はこの事件を徹底的に捜査する姿勢を示している。

 タリバンは今回の攻撃への関与を否定しているが、これまでにも多数の民間人が犠牲となった事件について関与を否定してきた過去がある。(c)AFP

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