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ブラックウオーター問題で会長が反論、「要員は銃撃されていた」

  • 2007年10月14日 05:34 発信地:ワシントンD.C./米国
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  • ブラックウォーター、イラクにおける「軍事の民間委託」問題
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2005年10月23日、バグダッド(Baghdad)上空を旋回する米民間軍事会社ブラックウォーター(Blackwater)のヘリコプター。(c)AFP/MARWAN NAAMANI

【10月14日 AFP】米民間軍事会社ブラックウオーター(Blackwater)社の警備員がイラクで民間人17人を射殺したとされる件で、同社のエリック・プリンス(Erik Prince)会長は13日、会社要員らは発砲に先立ち銃撃を受けていたと主張した。

 プリンス会長はCBSのインタビューの中で、「わが社の車両3台に弾痕が確認された」と述べ、警備員たちが銃撃を受けていた証拠があると主張。発砲に先立ち銃撃はなかったとするイラク側の報告を否定した。

 インタビューは14日に放送が予定されている。(c)AFP
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