2007年9月26日、バグダッド(Bagdad)の北東50キロメートルのバクバ(Baquba)郊外の前哨基地で、拘束され尋問を待つイラク人を監視する米軍兵士。(c)AFP/ALEXANDER NEMENOV
【9月27日 AFP】イラクで26日、10件の自爆攻撃が相次ぎ、少なくとも31人が死亡、多数が負傷した。政府当局者が伝えた。イラクでは24日からの3日間で、自動車爆弾や自爆攻撃により70人以上が死亡している。
自爆攻撃の1つは、イラク北部の中心都市モスル(Mosul)の西方Sinjarで発生。警察当局による国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)掃討に協力していたスンニ(Sunni)派の指導者の自宅に自動車が突っ込み爆発、指導者を含む、8人が死亡、10人が負傷したという。(c)AFP



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