
【9月25日 AFP】イラクの首都バグダッド北部のバクバ(Baquba)近郊のモスクで24日午後、自爆攻撃があり少なくとも18人が死亡、30人が負傷した。警察当局が発表した。
自爆犯は爆発物の付いたベストを着用し、モスク内で爆発させたもよう。死亡者の中には複数の警察官も含まれており、そのうち数人は最高幹部だという。
治安当局筋によると、自爆攻撃が起きたのはバクバ西方のShifta村で、当時、ラマダン(Ramadan)の断食明けの夕食のため、モスクには政府高官らが集まっていた。(c)AFP
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