2007年9月8日、コルシカ(Corsica)島北部の海底に沈んだB-17爆撃機のプロペラにつかまる米軍兵士。(c)AFP/STEPHAN AGOSTINI
【9月22日 AFP】第2次世界大戦時代のB-17爆撃機の残がいが、フランス南部のコルシカ(Corsica)島北部の沖合で米軍の調査チームによって発見された。
調査チームは、第2次世界大戦時代の米兵の遺骨を探している際に、B-17爆撃機2機とP-47戦闘機1機を発見。今回は遺骨の収容には至らなかったが、今後調査を進めるため現場に戻る予定だという。(c)AFP