2007年9月11日、バグダッド(Baghdad)市内で、断食月「ラマダン(Ramadan)」に向けて準備を進める従業員。(c)AFP/ALI YUSSEF
【9月16日 AFP】バグダッド(Baghdad)市内の市場で15日、自爆攻撃が発生し、10人が死亡、15人が負傷した。政府当局が伝えた。
内務省および医療関係者によれば、爆発が発生したのはシーア(Shiite)派住民の多く住む市内南西部のAmel地区。事件当時は、断食明けの食事「イフタール(Iftar)」の始まる約30分ほど前で、人々が食料品店の前に並んでいたという。(c)AFP