2007年9月6日、アルジェリア東部のバトナ(Batna)で、自爆攻撃で負傷した男性を見舞うアブデルアジズ・ブーテフリカ(Abdelaziz Bouteflika)アルジェリア大統領。(c)AFP
【9月8日 AFP】アルジェリア東部バトナ(Batna)で7日、前日の自爆攻撃による犠牲者の埋葬が行われた。この攻撃はアブデルアジズ・ブーテフリカ(Abdelaziz Bouteflika)大統領の暗殺を試みたもので、攻撃に対する非難の声が高まっている。
国営ラジオ局の最新の情報によると、この攻撃で少なくとも22人が死亡、107人が負傷した。病院に運ばれた負傷者のうち36人はすでに退院しているが、重篤の患者もいるという。
Yazid Zerhouni内相によると、自爆攻撃を行ったのは、自称Abou Mokdad容疑者(28)で、同国西部で活動していたグループに所属しているという。同グループは治安維持部隊の圧力で、東部への移動を余儀なくされたもよう。(c)AFP
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