【8月20日 AFP】イラクの首都バグダッド東部で19日、迫撃砲による激しい攻撃があり、少なくとも12人が死亡、31人が負傷した。治安当局および保健当局が明らかにした。
内務省高官によると、迫撃砲による攻撃は、シーア(Shiite)派住民が多いバグドッド郊外のAl-Obeidiで米軍と武装勢力が激しく衝突している最中に発生した。同高官は「多くの迫撃砲が発射された。攻撃が発生した地域は封鎖されている」と語った。
治安当局者は、少なくとも5発の迫撃砲弾が着弾し、死者は全員民間人だと述べている。(c)AFP
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