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アフガン政府、韓国人拉致事件で改めてタリバンの釈放を拒否

  • 2007年08月05日 00:13 発信地:ガズニ/アフガニスタン
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2007年8月4日、ガズニ(Ghazni)州で、捜索活動に当たるアフガニスタンの警察官(左)。(c)AFP/Shah Marai

【8月4日 AFP】アフガニスタンで発生したイスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)による韓国人ボランティアグループ拉致事件で、アフガニスタン政府の交渉担当者は4日、人質解放の条件としてタリバンが要求している拘束メンバーの釈放には応じない考えを改めて示した。

 3月には政府はイタリア人の人質と引き換えに拘束メンバーを釈放し米国から厳しい批判を受けた。これが最近の拉致事件の頻発を招いた要因と見られており、釈放されたメンバーが事件に関与しているとの情報もある。

 同日、カブール(Kabul)の国連(UN)代表部で事件について協議が行われたが、この問題について直接の接触はなかったという。(c)AFP/Mohammad Yaqob

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