2007年6月14日、ベイルート(Beirut)でワリード・アイド(Walid Eido)国民議会議員の葬列に参加したラフィク・ハリリ(Rafiq Hariri)元首相の息子、与党「未来運動」のサード・ハリリ(Saad Hariri)党首。(c)AFP/MARWAN NAAMANI
【6月20日 AFP】レバノンの首都ベイルート(Beirut)で14日に爆弾テロで殺害された反シリア派の先鋒、ワリード・アイド(Walid Eido)議員の葬儀が行われ、同国は「服喪の日」を宣伝した。14日の爆発では同議員とその長男を含む10人が死亡した。シリア政府の関与が取りざたされる一連のレバノン要人暗殺事件の一環ともみられ、反シリア派は、シリア政府を非難している。政治的対立や宗派間抗争が続くレバノンで、情勢のさらなる不安定化が懸念される。(c)AFP
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