【ベイトハヌン/パレスチナ自治区 11日 AFP】ガザ北部のベイトハヌン(Beit Hanun)で10日未明から11日にかけて、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)と穏健派ファタハ(Fatah)の両支持者らが銃撃戦を行い、1人が死亡、7人が負傷した。
医療当局によれば、死亡したのはハマスの軍事部門「イザディン・アルカッサム(Ezzedine al-Qassam Brigades)」のメンバー、Mohammed al-Kafarne氏。
ハマスとファタハの両派は、武力衝突により60人以上の犠牲者をだしており、この事態を受け、2月上旬に停戦協定を締結していた。
写真はガザ市内でタイヤを燃やし、ハマス主導の政府に対する不満を表す市民。(2007年3月8日撮影)(c)AFP/SAID KHATIB
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。