写真は同日、ナンガルハル州のジャララバード(Jalalabad)から約50キロのMarkoで、反米のスローガンを叫び抗議活動に参加する人々。(c)AFP/Akhter Khan
【Marko/アフガニスタン 4日 AFP】東部で4日、米軍車両を狙った自爆攻撃が発生し、その際米軍が発砲したため、少なくとも8人の市民が死亡、30人以上の市民が負傷した。これに対し数千人の市民が抗議活動を起こし、道路を数時間にわたって封鎖した。現地のAFPリポーターによると、現場である東部ナンガルハル(Nangarhar)州のカブール(Kabul)と、パキスタン間の主要道路には、多数の銃弾を受けた約7台の車両が残され、そのうちの数台には血痕が付いていたという。写真は同日、ナンガルハル州のジャララバード(Jalalabad)から約50キロのMarkoで、反米のスローガンを叫び抗議活動に参加する人々。(c)AFP/Akhter Khan