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首相、暴力撲滅に向け強い決心 - スペイン

  • 2007年01月04日 22:52 発信地:スペイン
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写真は同日、マドリードのバラハス空港に訪れたサパテロ首相。(c)AFP/PEDRO ARMESTRE

【マドリード/スペイン 4日 AFP】ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相は4日、バスク地方の分離独立を求める非合法組織、「バスク祖国と自由(ETA)」によるバラハス(Barajas)空港への爆弾攻撃を受け、暴力撲滅への強い決心をあらわにした。新たな対テロ対策を公表する予定があると発表したザパテロ首相は同日、ETAが犯行声明を出した自動車爆弾爆発事件の現場を訪れ、「暴力を撲滅し、平和を勝ち取るため、全力を尽くす決心が一段と強くなった」と語った。写真は同日、マドリードのバラハス空港に訪れたサパテロ首相。(c)AFP/PEDRO ARMESTRE
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