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マドリードの空港爆発、バタスナ「和平プロセスは有効」 - スペイン

  • 2006年12月31日 02:10 発信地:スペイン
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写真は同日、バハラス空港の第4ターミナルの駐車場で、現場検証にあたる消防士。(c)AFP/JAVIER SORIANO

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【マドリード/スペイン 31日 AFP】マドリードのバラハス空港(Barajas Airport)の駐車場で30日早朝、匿名の警告電話の後に自動車を使った爆弾テロが発生した件について、非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」が犯行声明を発表した。

 これを受けてETAの政治部門であるバタスナ(Batasuna)の広報官、アルナルド・オテギ(Arnaldo Otegi)氏は同日、サンセバスチャン(San Sebastian)のバスク(Basque)で開催した記者会見で、「3月22日に政府と交わしたバスク地方の無期限停戦の和平プロセスは、我々は現在も有効であると考えている」と述べた。

 なお、同氏は、無期限停戦を無効へと追いやったとされる今回の攻撃について、否定的な意見は述べていない。

 この爆発により2人が行方不明となっている。内務省が発表した。また、エクアドル人1人の消息がつかめていないとの報告も早期にされている

 写真は同日、現場へ集まる消防士。(c)AFP/ PEDRO ARMESTRE

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