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マドリードの空港駐車場爆発、ETAが犯行声明 - スペイン

  • 2006年12月30日 22:05 発信地:スペイン
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写真は同日、自動車爆弾の爆発後、バラハス空港の4番ターミナルから立ち上る煙。(c)AFP/JAVIER SORIANO

【マドリード/スペイン 30日 AFP】マドリードのバラハス(Barajas)空港の駐車場で30日早朝、匿名の警告電話の後、自動車爆弾が爆発し、19人が負傷した。また、爆煙の影響で発着便にキャンセルや遅れが出るなど空の交通に混乱が生じた。

 バスク(Basque)自治州内務省によると、バスク地方の分離独立派武装組織「バスク祖国と自由(ETA)」が犯行声明を発表した。ETAの犯行であることが確認されれば、今年3月にETAが実効した無期限停戦が破られることになる。

 写真は同日、自動車爆弾の爆発後、バラハス空港の4番ターミナルから立ち上る煙。(c)AFP/JAVIER SORIANO
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