【マドリード/スペイン 30日 AFP】マドリードのバラハス(Barajas)空港の駐車場で30日早朝、匿名の警告電話の後、自動車爆弾が爆発した。
バスク(Basque)自治州内務省によると、バスク地方の分離独立派武装組織「バスク祖国と自由(ETA)」が犯行声明を発表した。
また、ETAが犯行直前の予告電話をよくかける同州の救急サービス機関、DYAの広報担当によると、電話はバスク自治州内からかけられたもの。
写真は30日、自動車爆弾の爆発後、バラハス空港の4番ターミナル後方に立ちのぼる黒煙。(c)AFP/JAVIER SORIANO
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