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ハニヤ首相、イスラエルにより国境検問所で足止め - パレスチナ自治政府

  • 2006年12月15日 07:57 
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写真は同日、ガザ地区南部のラファ国境検問所で負傷者の手当をする人たち。(c)AFP/SAID KHATIB

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【ガザ地区/パレスチナ自治政府 15日 AFP】イスラエル当局が14日、エジプト・ガザ地区(Gaza Strip)間にあるラファ(Rafah)国境検問所を封鎖したため、アラブ・イスラム諸国を歴訪の後にガザ地区へ戻ろうとしていたイスマイル・ハニヤ(Ismail Haniya)パレスチナ自治政府首相と同自治政府高官らは、同検問所で足止めされる形となった。同当局によると、国境封鎖を行ったのは、ハニヤ首相が数千万ドルにのぼる資金をガザ地区に持ち込むのを阻止するためとしている。国境封鎖をきっかけに、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の武装集団がラファ国境検問所を襲撃し、国境を突破した。これにより、同検問所内にいた旅行者らはパニック状態に陥り、検問所に常駐していた欧州連合(European Union、EU)監視団は建物の外に避難した。その後、ハニヤ首相はガザ地区への通過を許可された。写真は同日、ガザ地区に到着し、支持者らに手を振るハニヤ首相。(c)AFP/MAHMUD HAMS

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