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米統合参謀本部、イラク駐留米軍の役割転換を進言 - イラク

  • 2006年12月14日 22:02 発信地:イラク
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写真は同日、バグダッドの爆発現場を封鎖するイラク国軍の陸軍部隊。(c)AFP/WISAM SAMI

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【バグダッド/イラク 15日 AFP】米統合参謀本部が、イラク駐留米軍の役割について、反政府勢力との戦闘からイラク国軍の支援へと重点を移すよう進言していることが14日に明らかになった。米ワシントン・ポスト(Washington Post)紙が伝えた。統合参謀本部は、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領に軍事面で助言する組織としては最高の機関。一方、バグダッド市内では警備任務を遂行中の国軍部隊を狙った爆弾テロ事件が発生。警察当局によると、自動車に仕掛けられた爆弾による爆発で2人が死亡、9人が負傷している。写真は同日、バグダッドの爆発現場を封鎖するイラク国軍の陸軍部隊。(c)AFP/WISAM SAMI

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