
【ナブルス/パレスチナ自治区 15日 AFP】医療、治安両関係者によると14日、ヨルダン川西岸(West Bank)北部のイスラエル軍による2件の攻撃で、イスラム原理主義組織「イスラム聖戦(Islamic Jihad)」のメンバーを含むパレスチナ人2人が死亡した。同地域はイスラエル軍に占領されている。AFPの集計では、2000年9月にパレスチナにおける紛争が再燃して以来、合計5611人が死亡した。死者のうち大部分はパレスチナ人。写真は同日、ナブルス(Nablus)近郊の難民キャンプで、今回の攻撃により死亡した兄の死を悲しむ妹。(c)AFP/JAAFAR ASHTIYEH
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