写真は23日、自爆攻撃を行った女性、Fatima Omar Mahmud al-Najarさんの孫。(c)AFP/MAMUD HAMS
【ジャバリア/パレスチナ自治区 24日 AFP】23日、ガザ地区(Gaza Strip)北部の街ジャバリア(Jabalia)で、パレスチナ人女性(57)が自爆攻撃を決行した。この攻撃で、同街で軍事作戦を行っていたイスラエル軍の兵士3人が軽傷を負った。イスラエル軍はここ数日、パレスチナ自治区からのロケット弾攻撃を阻止するため、空と陸上からの同地区への軍事作戦を強化している。同地区での23日のパレスチナ人の死者の数は、自爆攻撃を行った女性を含め、少なくとも6人に上っている。ガザ地区では6日にも、北部の街ベイトハヌン(Beit Hanun)で、18歳の少女が爆発物を仕掛けたベルトを自身の体に巻き付け、イスラエル軍の部隊へ歩み寄り自爆し、イスラエル兵1人が軽傷を負った。写真は、自爆攻撃を行った女性、Fatima Omar Mahmud al-Najarさん(撮影日時不明、遺族提供)。(c)AFP