【ベイルート/レバノン 5日 AFP】イスラエル軍とイスラム教シーア派武装組織「ヒズボラ(Hezbollah)」間の戦闘が終結してから3か月、イスラエル軍による空域侵犯はあるものの、国連(United Nations)はレバノンの復興について肯定的な見方を示している。コフィ・アナン(Kofi Annan)国連事務総長任命のGeir Pedersen氏はレバノンのファウジ・サルーフ(Fawzi Salloukh)外務移民相との会談後、「レバノン南部の復興は順調。しかし、イスラエル軍による空域侵犯を一刻も早く終えんさせる必要がある」と述べた。写真は4日、南部の国境村、Adaissehからイスラエル側を眺める男性。(c)AFP/HASSAN AMMA
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